昨日は、仕事でした。仕事帰りに、遊佐さんと大貫さんのライヴを恵比寿ガーデンプレイスで観てきました。コトリンゴさんという大貫系新鋭ほわほわピアノ弾き語りのひともいました。
<感想>
・遊佐さん
今日は声がよかった。初めて「Pie Jesu」をいいと思った。Vita Novaでもピンと来なかったのにね。とにかく、最近聴いたライヴのなかでも特に声がよかった。すごく気持ちがよかった。
・コトリンゴさん
大貫さんかと思ったら別の人だった。ヴォーカル、ピアノ、たたずまいがとても好きな感じと思った。ポップス寄りなのに、個人的にきもちいいテンションがくっついた音を出す。タッチレスポンスがなんか絶妙な気がした。アタック感があるのに、強すぎない音を出す。それがスカッとするんだよ。擬音にすると、「スッコポ!!」か「コッポコスケーン!!」で「メー……」かつ「トォォォォー」に近い。「リスケトコモロポケン!!」が入っていてもいい。俺がピアノ弾きだったら見習いたいと思うことだろう。っていうか、ギター弾き的に、ギターの出す音にそのまま応用して見習いたい。
・大貫さん
初めてのナマおおぬきたえこにランデブーです。褒め言葉かどうかは不明だが貫禄があった。
最後に大貫さんと遊佐さんがハモッたりして歌った唱歌(童謡?)『この道』は、かなりの威力だった。極東方面はこのふたりで制圧可能だと思うくらい良かった。
で今日はうちの支店の男だけの忘年会だった。
アルバイトのコンパニオンが2人来たよ。大学生の。
どういう境遇か知らないが、自分がこの2人の親だったらかなしいとか考えたら、かなしくなった。
胸元開けて酌なんかしなくていいから早く金もらって帰って寝ろ。
それで2人はラッキーだと思うだろうか。
上司が、僕の先輩に、僕に酒の席での教育をするようにしきりに促していた。
教育ってそれのこと?
今夜、僕を救ってくれたのは、おいしいてんぷらだった。
だめだ、リカー社会のことをくだらない方式で考えると心が荒むのでもう日記はおしまいさ。
酒くらいのことで心が荒むだと? 酒がいやだから組織を辞めたくなるだと?
生きるか死ぬかのところから逃れられない人たちに、そう言ってやりなよ。
まあ、聞いてないっていうか聞こえないと思うけど。
2007年12月20日木曜日
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