2007年12月14日金曜日

さあ、みんなも酒を飲んで死のう!

今日は今週最後の仕事の日でした。
業後に、支店の忘年会がありました。

社会人になってから、所属組織の飲み会が始まるといつも私の中にうずまくのは、アルコール飲料への、というよりはアルコールなしには動かない、この社会への激しい嫌悪と憎悪と失望と、飲み会がいやなので組織を辞めます、というとてもくだらない感情だ。

きっと理不尽なのがいやなんだ。
この社会の仕組みが。

私は多分こどもだからこんなことを思うのだろう。

酒に強い弱い以前に、あんなに不味いものを飲みたくない。
意味が分からない。
みんなあの味は我慢して飲んでるのか? おいしくないよ。甘くもしょっぱくもないよ。
ただ不味いだけなんだよ。理解ができないんだよ。



牛乳でいいじゃねえか。

幼稚だといわれてもいい。どれだけ罵倒されても、全宇宙の酒好きと酒蔵から命を狙われてもかまわない。
大学探検部の雪山合宿のときは、酒をしつこくすすめる先輩の前で、急性アル中で死んでやろうと本気で思い、日本酒を一気飲みした。笑い話のようなものだが、目の前で自分が飲ませた酒で人間が死ぬところを見たら、酔いは永遠に醒めるだろうと思った。

とにかく酒は嫌いだ。世界から消えてなくなればいい。

私のいままでの人生で最もネガティヴな感情を抱かせ続けてくれている、大宇宙に存在する全てのアルコール飲料へ、ここに敬意を表する。


ぼろんじ  拝

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