今日も仕事に行った。米をたくさん運んだ。
最近のマンションときたら、不在時に宅配業者が品物を置いていける、電子的なナビゲーションが未来感を漂わせているロッカーなどがあるのだな。ディスプレイとボタンがついていて、部屋番号を押して、自分がどんな業者なのか選択すると、ロッカーが開くんだよ。で、品物を入れて閉めると、送り状と受領書が出てきて、送り状は訪問予定だった人んちのポストに入れんの。パスワードみたいなのが打ってあったから、帰宅した受取人は、それ見て開けんのかな。いやーでも、これだと、不審者が不審なものを忍ばせたりできるんじゃないのかね。いやー不審だぜ。未来は不審だぜ。不審じゃないと未来じゃないんだよ。何もかもが怪しい。信じられるものは、なんにもない。今だってそうさ。自分だけは信じられると言う人がいるかもしれないが、何が自分にそう思わせているのか、少し考えてみると、結局なんにもわかんなくなるよ。だから考えるのはやめにしよう。人間の考えることなんか、案外くだらないことばっかりなんだよ。人間なんか、くだらないこと(だけ)を糧にして生きているに違いないんだよ。全ての感情(命)が生まれるのも、消えるのも、くだらないことがきっかけなのさ。そのくだらないことに、時間を費やして、人生をかけて、命を燃やして、歴史が回り始めてから現在まで、人間はそれを繰り返すことしかしていない。この人間の世界から、奪い合うことも、与え合うことも、絶対になくならないんだよ。人間だもの。くだらないんだよ。その、光の速さで永遠に続く、くだらないところが、俺は嫌いじゃないな。それが嫌いになったとき、俺は高い塔から身を投げるかもしれないよ。それでも、逃れられるかどうか、わかったもんじゃない。じゃあ、やめよう。バカバカしいので、明日も、人でないギターに語りかけるのさ。
あと今日は遊佐未森さんの新しいDVDがうちにきました。楽しげに歌う遊佐部の部長がアップで映っていました。最近の部長は、なんか当たってるよ。すごい廻り廻っているよ。因果だね。ちなみにそのとなりには、僕も映っていました。よかったね。

0 件のコメント:
コメントを投稿